かいたりかいたり

芙美代の描くメランコリックでメルヘンチック少女画の絵ブログ●HP⇒http://web.mac.com/fuxyosable/iWeb/

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《危ゃわゆい王国》

放置しまっていたブロクに久しぶりにアクセス。
明けましておめでとう御座います。
そして遅過ぎる宣伝します!
グループ展に参加していますなうです。

〓あや野企画「危ゃわゆい王国」〓
◎2012.1.21~1.29
内田百合香/少年アヤ/真珠子/すずゆう/林アサコ/ひろし(あぶらだこBass)/福士千裕/芙美代/増田ぴろよ/湯沢恵理/UKIYO DOLLS/マンタス杉山/あや野  http://www.uma-merdre.com/

異彩を放つ作品&人達ばかりで素敵カオス空間に仕上がっております!
写真を撮ったらエクトプラズムが写っちゃういい感じです。
宜しく御願いします☆
ソロソロ以前描いた作品の詩や新しい作品を載せていきますのでそちらも宜しく御願いします!
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「トリップトリップ」
のぞみのほしうめうみのそこ あまもでくるんでしんじゅをかざろ! ながして?ながしてろうやのなかへ おとしたこゆびと わたしのひみつ

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キョロちゃんのサントラにハマってます。
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わけがわからないよ

最近絵を載せられていないのに久しぶりの日記がろくでもないかもしれない。


まどか☆マギカ盛り上がってきたね!面白いがしかし観終わった後多少の精神の回復が必要。
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姉がタイ旅行に行くからお土産は何が良い?って聞かれたのでいつも通り迷わず
「外国ならではのパチもん買ってきてよ!」
って頼んでたんだけど、今回も期待を裏切らない素敵なものを買ってきてくれました。
土産

まずはこちらはなんか…ネジで動く色の奇抜な馬に真っ裸で跨ぐ赤ちゃんのおもちゃ。
キモイ馬と子供

この馬、赤ちゃんを振り落とさんとばかりに動くとんだ暴れ馬だよ!
兎に角赤ちゃんの顔が怖い。
赤ちゃんこわい
人間って白目無いと怖いよね!
頭に髪の毛の模様が刻み込まれてるけど色がついてないとシワだらけみたい!

そしてこちらがパチもんの頭身がちょっとおかしなキ◯ィちゃん。
きてぃのぱちもん
意外とまとも、、?



と思いきや。
きてぃのくび
ぎゃー!マミった!キ◯ィちゃんがマミった!!
携帯扇風機らしい。パッケージに“香味”と書いてあり、中央からはどうやらファンを回すとお香の香りがしてくる仕組みらしい。斬新!
これは早速今年の夏に使ってみようトレンド一番乗り。

お次は寅キーホルダー。20個袋詰めされて20円位だったらしい。
とら
こいつの口、光るんだぜ?便利~♪

もう一個のキーホルダーは謎の南国フルーツ。謎だらけで訳が分かりませんでした 。

私も南国でバカンスしたい!

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姉が旅行に行ってる間に私も2日程実家に帰ってのんびりしてまして。
愛犬のお墓を作ってお線香もあげてここ数日取り乱し気味だったのも大分落ち着きました。湖に続く庭にレンガの墓標が立ちました。周りは花壇にして花を敷き詰めようとお母さんと話しました。
13年長かったなぁ。
よく脱走する犬で探しにいきましたが家に帰ると先に帰ってて尻尾振ってました。
何で脱走するのか、、一直線に好きな犬の元へ行ってました。
情熱的アプローチで子供も産み、なかなかの怒濤の人生だったじゃないか?
小学生の頃お習字の稽古サボったの怒られるのが嫌で夜まで犬小屋に一緒に入ったりしたなぁなんて思い出したり。家から聞こえてくるドラボンボールGTが観たくて帰ったんですけどね!
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昨日はしゃべくり007でももクロちゃんが出てていたのでテレビの前で正座で観てました。短かったな。。
エビぞり


今期は女の子が可愛いアニメが多いですね。
朝の子供向けアニメは勿論のこと、深夜帯もっともっと美少女枠増やせば良いよ!
尚かつ話も面白くてが良いけれども!
何が言いたいのかってつまりは。


ヴィクトリカァァァァァァァァァァアァ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヴィクトリカ

竜胆と少女~四畳半にて、出会い~

竜胆と少女~四畳半の出会い~
今年も残すところ八週間となってしましましたね。
あああああああ十月に完成させる予定が間に合いませんでした。。
しかしながら今回はいつもより大きいB3サイズのパネルにぎっしり絵を描いたのです。
とてもお気に入りの作品ができました!
実はこの絵、とあるアングラ企画のお誘いを受けまして寄贈させて頂いたのです。
企画のキーワードは「りんどう」
詩を頂いたのでそこから自分なりのインスピレーションで世界を広げてみました。
あらやだ私ったら真面目!
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【いつから、ここにこうしているんだったか。
もう、数えることも忘れた。

床の間の一輪差しに、釣鐘のような紫の花が天を仰いでいる。
あの人が、活けていた。
あでやかな大輪の花でなく、ひっそりと野に咲くようなその花の風情が、この小さな部屋には似つかわしい。
すぐに枯れてしまいそうに見えて、けれど、まだしゃんと背筋を伸ばして、花をつけている。
なんて名前だったっけ。
あの人が教えてくれたはずなのに。
そこに座って、花の名を告げたあの人の、穏やかな横顔だけはこんなにはっきり覚えているのに。
花を飾るなんて今までなかったから、どういう風の吹きまわしかと訊ねても、別に、とはぐらかして笑うばかりだった。
僕は、その笑顔の奥に秘めた気持ちに気づきもしないで、ただ隣で一緒に花を眺めるばかりだった。
その気持ちは、今もわからないままで・・・。

外の気配に耳を澄ます。
あの人は、いない。

この花がしおれる前に、あの人は戻ってくるだろうか。
何の約束もないまま、花一輪だけ残して消えて、僕だけがここに独り。
それでも離れられずにいるのは、あの人と繋がっているのはここだけだから。
僕がここからいなくなったら、あの人は僕を見つけられなくなってしまう。
だから、あの人が残した花と一緒に、ここにいる。
けれど、僕ひとりには、この四畳半すら広すぎる・・・。

そんなことをつらつら考えているうちに、いつしか寝入っていたようで、鼻をついたかすかな香りにふっと意識が覚醒する。
懐かしい、香りだ・・・。

目を開けて、そのまま息が止まった。
すぐそこに、あの人が座っていた。
いつから、と訊ねようとして、とっさに声が出ない。
両手いっぱいに抱えた紫色の小さな花の色がやけに鮮やかで、それに顔を埋めるようにして黙って僕を見下ろしている。
戻ってきていたなら、起こしてくれれば良かったのに。
そんな恨みごとひとつ口にできなかったのは、きっとそのまなざしのせい。
僕の姿をさかさまに映したその黒い瞳が、深い哀しみをたたえているようで、触れたら壊れてしまうんじゃないかと思うほど。

りんどう。

ふいに、あの人の声が耳に甦った。
あの日教えてくれた、花の名前。

その花が、ゆっくりと僕の方へと差し伸べられる。
紫に視界を遮られて、あの人の姿を見失う。
かすかに触れた、ぬくもり。
そして。
ごめんなさい、と声が聞こえた気がした。


不意に、強い風が吹き込んできた。
ばらばらと雨の音がした。
はっとして起き上がる。
見ると、風にあおられて窓がほんの少し開いていて、雨が吹き込んできている。
あんなに鮮やかだったりんどうの花もなく、残るはただ、窓から吹き入る雨と風ばかり。
あの人の姿もない。
かすかに残るのは、花の香りか、それともあの人の・・・。

床の間を見る。
一輪差しに飾られた花が、くったりとこうべを垂れていた。
笹のように先の尖った葉に置いた露が一粒、するりと流れて落ちた。

ああ、もうあの人はいないんだ。
ふいに僕は理解する。
いくら待っても、もう、どこにもあの人はいない。
ここに、心だけ残して。
たぶん、それが、この花。

花ことば。
悲しむ君が好き。

こんな風に消えられたら、僕はきっと、あの人を忘れられない。
あの人を失ってぽっかり空いた心の穴を抱いたまま。
そうなることを知っていて、きっとあの人は姿を消したに違いない。
自分のことを、忘れて欲しくなくて。
そんなことしなくても、忘れるはずもないのに。

一輪差しから、萎れたりんどうの花を抜き取ってみる。

この四畳半、りんどうの花で埋めてみようか。
あの人が両手いっぱいに抱えてきたよりも、もっとたくさんの花で。
そうしたら、あの人はまた戻ってきてくれるかな。
僕と、あの人と、りんどうの紫にうずもれて。
そんなのもきっと悪くない、と、僕は束の間、夢を見た。】

企画に参加するというのは新たな発想のきっかけになって面白いです。
これから面白企画色々参加してみたいな!
お誘い随時受け付けてますの!

▽CommentList

友人が…

幸い
結婚しました!
まさに電撃で驚きましたが、とても喜ばしいことなので、
普段作品をつくるときの内なる欲望をぶつけるスタンスと奇妙さや少々毒気のある作風を封じ、真っ正面から祝おうと描きました。
肢体に欠落のない純真な絵です。
とても喜んでくれました。
良かった!!!

たまには自分の為ではなく、誰かの為に描くのも楽しいですね。
自然と縛りプレイになって。
…新たな発見ができるかもしれないです。

一旦綺麗な気持ちで絵を描いたことで浄化されたように思えた私の心ですが。
見事な気のせいだったようで、次はブラックなものが描きたくてしょうがないです。
反動って必ずあるモノですね!
何処か気持ち悪い、違和感を感じとれる作風を目指して描いてきたけれど
たまに直接的に首はねたり手首もげてたりするのも描いても良いかもしれない(衝動で落書きしたりするけれど)
たまには中ニ全開な作品も良いじゃない!
と今回の禁縛中、腹から湧き出でる感情に突き動かされました。




総じて、愉快な絵を描くというのを今後の目標として掲げてゆきたいと決めたそんな真っ昼間の日記。

                                              芙美代
▽CommentList

学び舎

学び舎
ミリペン・水彩絵の具・B4カラーボード

明日から、ね ガッコ ガッコ

あの子とどの子 また会へる

ソロそろソロそろ薊(アザミ)の花が咲えた!

夢現な手からこの子の腕まで

籠ができてよ つかまいた!

まだまだ暑いよ おいしう頭 籠の中

にほひ辿って 蟲さん 蟲さん 行列つぐって そこの子饗礼

忘れ飴 穴入ることなく わからず屋

かもうことなく まき散らす

虚ろか 空ろか

椅子の子 どの子?

みんなでくるってまわつてごあいさつ!

大きな大きな籠の中

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